バタ足するときはひざ曲げるな、とか
顔が水の中に入ってるときは鼻から息を出すんだ、とか
この間スイミングスクール?に行ってきたらしい友人ダンがニューに教えていて、
それを聞いたニューがマジで??とか聞きかえしたり、
教えるほうも教えるほうで大発見!という感じで話しているのを見て
OTL だった。
水面下で息を鼻から出さなかったらどうやって息継ぎするんだ、と思っていると
どうやら息継ぎのために顔を水面上に上げたときに息をはいて吸って、を素早くやるんだと思っていたらしい。
そっか、そんな基本なことから知らなかったのか。
そういえば昔スノーケルしに行ったときに、ニューは救命チョッキ着てるにもかかわらず
ボートから手を離さなかった、なんてことがあった。
救命チョッキを着てれば浮く、ということも知らなかったらしい。
ダンはダンで、友達の家のプールに泳ぎに行って練習してたら
手が滑って浮き輪から離れてしまって、おぼれたらしいし。
私にとっては、小・中学校で夏に水泳の授業があるというのが当たり前で、
ほとんどの人が泳ぎを知っているという感覚だったのに、それが覆された感じ。
ニューとダンは高校のときの仲良し四人組のうちの二人で、
それじゃぁ、他の二人は泳げるのか、と聞いたら他の二人も泳げないとのこと。
なんで?
って聞いたら、異口同音に
私立高校行ってたから。
と返された。どうやら公立高校なら卒業試験の一環として水泳のテストがあるらしい。
高校生になっても泳げないのはどうしたもんか、とも思うが。
大きくなってから泳ぎを習うほうが難しいんじゃないか?
それでも二人とも泳ぎを習う気はあるようで、
ニューなんかは息継ぎができないのと泳ぎのフォームを知らないから長く泳げないだけで、
一応は 5 メートルぐらいはなんとか浮いて?られるので
泳げるようになるのが楽しみだ。
春~夏にはスキューバのライセンス取りに行くしね。
私も体力づくりしないと。

